国際インプラント学会(東京)

今週は 国際インプラント学会に行ってきました。先週も3日間のセミナーが東京であり、連続となってしまいましたが、今回も学びのある学会となりました。

今回は Dr山口   粘膜骨膜弁、粘膜弁の形成のポイント、縫合創の取り扱い、ドレッシング

DrMario    Manage of implants Placed into Extraction Sockets Periodontal,Restorative ,and Xsthetic Interrelationships

Dr村上、笹倉 インプラントと顎関節症の関わり

Dr 林揚春 抜歯即時埋入、即時荷重の臨床

インプラントでは 外科的侵襲度や安静期間中のQOL、治療期間を考慮することが大切であり、それを考えると 抜歯即時埋入の価値が大きいものとなってくる。僕自身は、現在はその患者さんの口腔内の状態に合わせて適宜使い分けていますが、これからはそれらだけでなく、素材いわゆるジルコニアと呼ばれる白い材料がこれからの主流になってくるかもしれないなとは感じています。CADCAMも進化してきて、将来的にスキャナーの精度が上がったら当院でも導入していきたいと考えています。来週の日曜日は可児市文化創造センターにて、講演会に参加して来ます。